September 30, 2007
· スポーツ
ラグビーのエントリばかりなのだけれどしょうがない。それが今一番楽しいのです。
でもってタイトルについては、この週末にあったウェールズ – フィジー戦とアイルランド -アルゼンチン 戦。どちらも緊張感のある素晴らしい試合だったと思う。象徴的なのは両方の試合共にホームユニオンと呼ばれる伝統国が負け、準々決勝進出を逃したことかな。イングランドも運良く進出出来た感じで、ホームユニオンの凋落振りはちょっと驚き。保守的なIRBには良い刺激になってるでしょうか?
ウェールズは北半球でも動きのある面白い攻撃をするので好きだったのだけれど、今回はフィジーの素晴らしさを称えたい。日本戦であんな試合をされたらボロ負けだったろうと思う。そうそうフィジーのラグビーは面白いんだよね、という素敵な試合でした。SOニッキー・リトルが怪我で次の試合に出られそうにないのはとても残念。
※イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランドの4ヶ国は「ホームユニオン」と呼ばれている。ラグビー界では伝統国として(良くも悪くも)特別な存在。
そして何と言ってもアルゼンチン。素晴らしい。惚れ惚れする試合。テレビの前で興奮しっぱなしだった。力で完全にアイルランドを圧倒。見事に死のプールと言われたプールDをトップ通過。
RWC 2007 – Standings
フォワードは集散が早くて強い。ルーズボールへの飛び込みも素晴らしいし、タックルは全員が確実で、低くて、強い。日本がやりたかったであろうタックルの理想型。耐えてるのではなく攻撃的なディフェンス。ワクワクする。そしてタレント豊富なハーフ、バックス陣。エルナンデスやコンテポーミの輝き方はちょっとすごい。エルナンデスなんて今大会で一番魅力的な選手なんじゃないかと思えるくらいに輝いている。もう普通に強豪国。南半球の3ヶ国(ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ)とやっても互角の勝負をしそうな気がする。準々決勝の相手はスコットランドだけれど、ちょっと格が違う気がする。そのくらいに強い。
準々決勝はどのカードも楽しみ。個人的にはNZオールブラックスのラグビーが好きなんだけれど、どうなるでしょうか?組み合わせ的に、ベスト4に北半球のチームは残れそうにないですけど、それもどうなんでしょう?
RWC 2007 – Fixtures
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September 26, 2007
· スポーツ
昨日の深夜、日本最後の試合、カナダ戦を観ました。結果は12-12の引き分け。最後、大西選手の同点のゴールでノーサイドという劇的な幕切れ。もう時間ないよなぁと若干諦めつつ観ていて済みませんでした。非常に感動的なラストだったかと思います。最後が凄すぎたので印象薄くなりましたが、前半の遠藤のトライも素晴らしかったです。遠藤は今大会を通じてとても強さが光っていたのではないでしょうか。
時事ドットコム:日本、最終戦引き分け=カナダに終了間際追い付く-ラグビーW杯
執念の14連敗阻止/W杯ラグビー – ラグビーW杯2007 : nikkansports.com
執念というか意地というか、そんな最後だったのかな。
ただ、当たり前だけど勝って欲しかったですね。勝ちに等しいとか言ってるけど、結局今回1勝もできなかったというのは厳しい現実だなあと思う。要なポジションで怪我人が出ちゃったり、そもそもヘッドコーチがカーワンになってからの時間が少なすぎたしと、差し引いて考える材料はあるけれど、でも世界との差は大きいんだなとあらためて痛感。イージーなミスが多すぎて、試合そのもののレベルが全然違うというのが本当によく見えたと思う。カナダ戦とフィジー戦は勝てたと思うけど、結果として勝てなかったのだからそれが実力なのだろうと思います。
結果としては良かったのだろうと思いたいです。課題がたくさん見えたということで。だから、頼むから協会は方針をぶれないようにして、ここからまたしっかり強化して欲しいなと思う。JK続投を望む声がファンからは多いのかなと思うけど、僕もそれでいいかなと思う。できれば、普段から強い国とのテストマッチをたくさん組んで欲しいなと思う。次のワールドカップは出るのが相当に厳しくなるのだし。
ワールドカップ自体はここからが面白くなるはず。全体としてはオールブラックスが頭一つ抜けてる印象でしょうか。個人的にはアルゼンチンが良いラグビーやってて楽しみ。開幕で躓いたフランスも盛り返してきたし、いろいろとワクワクできそうです。
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September 25, 2007
· 料理, 生活
先日注文をしたスロークッカーが無事に先週末届きました。万歳。
梱包を解いてまず思ったのは、陶器製の鍋はかなり厚みがあって重いです。そのせいか調理終わってからでもしばらくは熱くて持つのが大変です。あと、予想していたより(一応仕様は見ていたのですが)深くて、シチューとか4人分くらいまで余裕で作れそうです。
でもって、早速作ってみたのが豚の角煮。安い牛のブロックが手に入ればビーフシチューも候補に挙がったのですが、とりあえず角煮。400グラム弱ほどの豚バラのブロック肉を買ってきて、ちょっと手抜きな感じで煮込みました。

<一応手順>
・豚バラを薄く油を敷いた中華鍋で焼く(フライパンのが良い)
・本当は生姜とかネギと一緒に下茹でするのだけれど、面倒なので割愛。
・スロークッカーに肉、出し汁、砂糖、酒、薄口醤油を入れる。分量は好みで。
・半月か銀杏に切った大根も投入。あと臭み消しにブツ切りのネギと生姜も投入。
・スロークッカーの強で2時間放置。
・一旦降ろして表面の脂とアクっぽいのを取る。味を見て足りなければ調節。
・スロークッカーの強で再度2時間放置。
※弱でやってみたかったけどお腹が空きすぎで早く食べたかったので断念。
スロークッカーという程には長時間煮込めなかったのですが、箸でも簡単に切れるくらい柔らかくて美味しく出来上がりました。あと、予想通りですが、こういう時の大根は良い仕事します。
この次の日も、下ごしらえや他の料理を作ってる間にトマトソースを煮込ませたり(パスタがメインでした)等、なかなかステキな調理器具なのね、と実感中です。今後作りたいリストがいっぱいで大変です。良い買い物でした。
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September 18, 2007
· 生活
このところ料理が面白いです。昔から好きだったのだけれど、この3年ほどは遠ざかっていました。最近になって再開して、ようやくに調味料とかも揃ってきて面白くなってきた、のだけれど問題が一つ。昔っからの問題なのだけれど、現在は狭い単身用の部屋でガス台が1つしかないのです。どう考えても足りない。おかしい。単身者はみんなお湯沸かしてカップラーメンとか食べてる訳じゃないのに。
一つでもやり繰り頑張ってレンジとかも使ったり、作り置いたり、買ってきたりすれば、それなりに2、3品は揃う。でも、煮込みができない。ぐつぐつできない。これが痛い。煮込み系を作るとその間ガス台を占有されるので手も足も出ない。ということで、煮込み料理は諦めていたのだけれど、そういえば前にfinalvent氏が何か良さげな道具を勧めていたよなーと思い出し検索したら出てきた。
極東ブログ: コンベクションオーブンとスロークッカー
いろいろ評判とか調べてみるとなかなかに良さそうな器具と判明。使ってない炊飯器を置いてる場所を使えば置き場もOK。ということで、買うことにしました。ちょうど先ほど楽天でポチっと注文してきました。今週末に届くといいのですが、どうですかね。とりあえず、豚の角煮とか作りたいです。
TWINBIRD タイマー付スロークッカー EP-4712W

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September 18, 2007
· 飲み食い
普段はバーで飲むことが多いのだけれど、大体1杯800円~1000円くらい。せいぜい飲んで1200円。1500円を超えることは滅多にない。場所的な相場を考えると普通かなと思う。都心の有名なお店とかで、知らずに変なシングルモルトを飲んじゃったりすると2、3杯で1万円とかになるので大変です。
高いお酒はそれなりに美味しいのだけれど、やっぱりお財布の状況を考えると普段飲みには使えない。ヴィンテージなシングルモルトなんてどう考えても趣味の世界だし。ちなみに、高いお酒となるとやっぱりシングルモルトが圧倒的に多い印象です。人気があるからってのもあるのでしょうが、モルトだけで数百種類揃えているような店で高いの見せてもらうと驚きっぱなしになります。
そんなワタシですが、先週末は結構良いお酒を飲ませてもらえました。よくお世話になっているバーが周年のお祝いということで、恐らくは赤字価格で素敵なお酒を提供してくれていたのです。

こんなのとか。

こんなのとか他にもいろいろ。
飲み屋で通常飲める値段の半分以下。きっと1/3くらいだったのではないかと思います。やっぱり美味しいです。熟成が進んでいてどれもまろやかで飲み口が良い。ポートエレンの24年なんて、それほど熱心なモルト飲みでは無いので普段は絶対口にしないであろう一品です。非常においしゅうございました。やっぱり、たまに上質なお酒を飲むと幸せだなーなんて思った週末でした。
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September 18, 2007
· 読書
割といま話題な本になるんでしょうか。CNETで著者の記事を見かけて、こちらのブログで感想を見たりして買ってみました。なかなか興味深く読める本です。
CNETの記事にあるコンピュータの世界が終わるとかって話は、この本の一部を抜粋したような感じ。結構煽るような物言いでアメリカのベンチャーキャピタリストだな、と。CNETの記事は理系の人が多い(らしい)はてなブックマークとかでは否定的なコメントが多いです。
はてなブックマーク – コンピュータ中心の世界はまもなく終わる–米VCが描く未来:インタビュー – CNET Japan
厳密な情報学的な理屈とか言葉の使い方とかで合ってるのか間違っているのか文系な自分にはよくわかりませんが、この本は魅力はそういうところではないだろうと思います。会社のあり方だとか市場のあり方だとか、必要な政策だとか、著者がこれからの日本に必要だと思うものをしっかりと提示している。それは笑って受け流せるようなものではなく、しっかりと考えるべきだろうと思う。提言の内容はかなりハードル高いし、ものすごい理想論な気もする。でも、単なる理想ではなくこの人は熱い信念を持って実際動いているから良い。そういう熱がこちらにも伝わってくるのが良い。ビジョンを持っている人、ビジョンを信じている人、というのはやはり個人的には好きだし読んでいて気持ちが良い。
個人的な問題としては、コンピュータの時代が終わろうと終わるまいとあれなんだけれど、どうやって仕事をしていこうかなというはやっぱり考えさせられる。きっと大企業で働くことは無いだろうと思うので、このまま中小なベンチャーっぽいところで生きていたいのだけれど、これだけしっかりとしたビジョンを抱いているかというと全然ダメだし。時代がどんどん変わった方が面白いけれど、そうなったら食っていけるのかなーなんて思いもちょっとあったりする。日本でももうちょっとベンチャーが興しやすくて活発になると良いなというのは前々から思うところだけれど、じゃあ自分で起業するかっていうとそれはまた別だし。
ボリュームはそれほど無いので、きっと半日もあれば読めてしまうだろうと。なかなか刺激的な本だと思います。
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September 13, 2007
· スポーツ
日本時間だと、昨晩の深夜。ラグビーワールドカップの日本代表2戦目。フィジー戦。勝てた試合だったろうと思う。最後の最後まで逆転を祈って見入っていた。もうラスト5分くらいはもテンション上がりっぱなしだったのだった。悔しくてしょうがない。
ラグビー愛好日記: フィジー戦結果
ラグビーW杯 日本、猛攻及ばず2連敗|球技|スポーツ|Sankei WEB
決して完璧な出来では無かった。気負っていたのかミスは結構あった。イージーなハンドリングミスやタッチキックのミスなどは相変わらずというか頭が痛くなった。でも、ディフェンスは一貫して良かったと思う。特にフォワード戦では確実に勝っていた。ドライビングモールからのトライは見事としか言えない素晴らしいものだったと思う。バックスでは遠藤の強さが光っていた。評価すべき点はたくさんあると思う。SHが居なくなる不運さえなければ勝っていただろうと思う。あるいは、何度かあったトライチャンスをしっかり取り切っていれば勝っていただろうと思う。たらればを言い出すとキリが無い。
一方のフィジーにもイージーなミスが多かった。トライを取る力はさすがというか走り出すと怖さはあるが、マイナスな意味でフィジーらしいのだけれど淡泊な試合運び。試合内容のレベルだけをみればワールドカップの中では見劣りのするものだったかもしれない。でも、もう良い試合ではなく勝たないと駄目なのだと思う。よくやったとか感動をありがとうとか訳のわからないコトを言っちゃいけないのだろうと思う。もちろん感動はしたし選手やスタッフ達は称えたいし、見ている方も最後は本当に泣きそうになった。確実に日本代表は良くなっている。だからこそ、ここで満足せずにもうワンステップ進んで欲しいなと思う。そのためには、やっぱり勝つことだとうなと思う。
次はウェールズ戦。
フランス大会なのになんでウェールズで試合するのかわからない罰ゲームみたいな試合だけれど、何とか頑張って欲しい。強豪国だけれど、スタイル的には戦えなくない気がしている。
蛇足になっちゃうけれど、J SPORTSの矢野アナの実況はちょっと酷かった。いつもラグビー中継していくれていて決して嫌いではないのだけれど、昨日は酷かった。あれでは地上派の絶叫系アナと一緒なので勘弁して欲しいです。はい。
——追記——
更に蛇足だけれどこの発言は許せない。協会がやることやってればもっと良くなっていた。時間が無い中でここまでチームを作ったジョン・カーワンに対して、大会期間中のこのタイミングでの発言はとても正気の発言とは思えない。
カーワンHCラグビーW杯後退任? – ラグビーW杯2007 : nikkansports.com
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September 9, 2007
· スポーツ
ラグビーです。世間的な盛り上がり具合は不明ですが、個人的には盛り上がってます。
まずは昨日の日本。対オーストラリアということで100点取られなきゃいいな、みたいな悲観的な感じで観ていたのですが、結果としてはそれに近い大敗。前半結構耐えてただけに残念。前半は本当に息を呑むようなプレーの連続で緊張感があって手に汗を握っていた。冷静に見れば、競技の性質からして後半崩れたのはしょがいないかなと思う。キャプテンの佐々木が居なくなったのも堪えたと思う。実質2軍な若手主体のチームだったことを思うと前半は奇跡的な出来。ベストメンバーだとどうだったのかは気になるところ。小野が結構良くなっていたのは評価できるんじゃないでしょうか。みんな若いメンバーなので、絶対に糧として成長して欲しいところです。久住も急に呼ばれたとは思えない良い出来だったと思う。
ただ、攻めてる時間が全然無い訳なので、80分耐えきるというはやはり難しいなと痛感。フィジーやカナダ、あとウェールズもそれなりに戦えると思うので、やはり敵陣でプレーする時間を増やして欲しいなと思う。できない相手ではないはずなので。それにしても、前半終わって期待を持ってしまっただけにショックは大きいです。はい。
日本、豪州に完敗=後半に10連続トライ許す-ラグビーW杯
ベストメンバーで臨む次のフィジー戦に期待ですね。
他の試合。
開幕戦はアルゼンチンがやってくれた。実力を考えればそこまで驚くことではないのだけれど、でもやっぱり驚いた。ラグビーはもうずっと、北半球6ヶ国(イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランド、フランス、一応イタリア)のその時々の上位と南半球3ヶ国(ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ)での、5~6チームの争いだった。それ以外の国は実力の差がありすぎて枯れ葉も山の賑わいみたいな、そんな扱いだったように思う。でも近年アルゼンチンだったり6ヶ国に入れたもらえたイタリアがおまけじゃなくなったり、新興国が伝統国を脅かすようになってきていた訳だ。そして遂にワールドカップという場でそれを見せつけることができたのは、本当に素晴らしかったと思う。フランスのラグビーは好きなので残念な気持ちもあるけれど、あのアルゼンチンのプレーは賞賛するしかない。面白い大会になるかも、という期待を抱かせるものだったと思う。
毎回優勝候補筆頭のニュージーランド。初戦はさすが。強くなったイタリアを相手にあの強さはやはり半端無い。ワタシの大好きなリッチー・マコウがいきなりトライを獲ったは嬉しかった。大半の方が予想しているだろうけれど、今大会はNZと南アの勝負になるのかなと思っている。
前回優勝のイングランドはクラシックなメンバーでびっくり。事前情報をあまり集めていなかったので、引退したはずのロビンソンが出ていたりして相当に驚いた。というか笑ってしまった。ベテラン達はさすがに上手い、けれど、でも、ちょっと寂しいというか心配。ウィルキンソンが加わるとそれなりに怖いチームだけどさすがにね・・・。
フランスは天気も良さそうで、JSPORTSのハイビジョンで観るスタジアムや芝はとても綺麗。ラグビーの祭典的な雰囲気が観客席もいっぱいで観ていて楽しいです。とりあえずこの1ヶ月はテレビ漬けですね。
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September 6, 2007
· 料理, 生活
最近自炊をしている。と言っても、適当につまみを1~2品作る程度だけれど。昨日たまたまスーパーで生鮭を見かけて、なんとなくちゃんちゃん焼きが食べたくなって作ったら美味しかったので、備忘録としてメモ。元が漁師料理なだけに、大雑把に勘で作ってもそこそこ美味しかったのはステキだと思う。
つうことで、レシピっぽいもの。
<材料>1~2人用
・鮭の切り身 1切
・キャベツ 1/4(小さめの)
・しめじ 1パック
・味噌 大さじ2くらい
・みりん 適量
・バター 少々
※分量は適当なので正確に覚えていないです。
※野菜はもっと種類があると美味しい気がします。
<作り方>
・キャベツを適当な大きさにちぎってさっと洗う。
水が出て相当しんなりするので、あまり小さくちぎらなくてもOK。
一瞬多いかなと思うくらいの量でOK
・味噌とみりんを合わせる。
ゆるいとろっとした感じになり、舐めて甘じょっぱい感じならOK。
・フライパン、が無いので中華鍋を用意して火を入れ油を薄く敷く。
もちろんフライパンがあればそちらで。蓋付きがイイ。
火加減はずっと弱火。
・鮭を焼く。皮から焼いたけど、どっちからでも良いと思う。
・鮭を適当に返し、表面に色が付いたくらいでしめじ投入。
・更にキャベツ投入。
とても1~2人用に思えないけれどひるまない。
・蓋がないのでアルミホイルで蓋をする。
・10分ほど放置
・結構キャベツがしんなりしてくるので味噌とみりんを合わせたのを上からかける。
・2~3分様子を見てキャベツがクタクタになってたらOK。きっと鮭も火が通っている。
・仕上げにバターの欠片を投入。
・皿に盛りつけ完成。鮭の身が崩れてもOK。
とにかくキャベツの甘みがとても美味しい。味噌と鮭の組み合わせも良い。味噌はみりんでなく酒と砂糖で練っても良いかもしれない。どういう味噌を使うかは好みだろうし、甘さも好みだと思う。味噌の分量を思いっきり間違えてしょっぱくしない限り、失敗はしないと思う。さすが漁師料理。
ビールに合います。きっとご飯にも。
残念ながら写真は撮ってないです。
もっとちゃんと作りたい人はレシピを検索しましょう。
ちゃんちゃん焼 – Google 検索
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September 5, 2007
· 雑感
先日、「春のめざめ」のDVDを観て感動しましたのでご報告。
春のめざめ
アレクサンドル・ペトロフ

オスカーも獲得したりと世界的に評価の高いロシアのアニメーション作家、A・ペトロフの作品。いわゆるアートアニメ系になるのかな。物語の方は思春期の恋を描いており、なんというか万国共通な普遍的なテーマ。ちょっと残酷で切ない話。じわっとくる。個人的にこういう話は好きです。でもって絵。とにかく絵が素晴らしい。ガラスに書いた油絵をコマ撮りする手法らしく、絵画が動いているみたいでちょっと感動します。
本編は30分ほど。あ、もう終わっちゃうのか、とあっさりした感じ。他の作品も見たくなります。
あと、DVDには特典映像が付いてくるのだけれど、これが面白い。ペトロフ監督のインタビューと共に工房を紹介してくれたり制作現場が見れたりする。本当に繊細なタッチでガラス板に油絵を描いていて、間違いなく一見の価値はあると思う。絵心のカケラも無いので、どのくらいにすごいレベルなのか全然わからないけれど、これはすごいなあと見取れちゃいました。
アニメというと普段日本の商業アニメしか思い浮かばなかったりするのですが、たまにこういうアートアニメな世界を覗いてみるのも良いものだなと思いました。非常にオススメできる作品です。
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