September 1, 2010
· スポーツ, 雑感
9月になってもやっぱり暑いなあ、なんて思いつつ実家におります。時期をちょっとずらしての帰省。ふとニュースを見ると、ザッケローニ氏がサッカー日本代表の監督になっていた。ああ、決まったのか、という感じ。なんだか、一部ではいろいろ批判もあったようだけど、この時期に決まったのなら遅いことなんて全然ない、よくやったんじゃないかと思うのだけれど、どうなのだろう。
もちろん、もっとすぐに決まるだろう的な読みの甘さが協会にあったのは、まあ反省すべきところだろうけど、監督を探したというプロセス自体は、過去の代表監督決定のプロセスを考えると進歩なんじゃないかな、と。
でもって、ザッケローニ。これも、いろいろ意見はあるみたいだけど、これだけの経歴の人がわざわざ日本代表監督などという、リスクの高い仕事にチャレンジしてくれたのはありがたいことだと思う。もちろん、このところあまりパッとしてないというのはあるけど、年齢も考えてちょうど日本代表を引き受けてくれそうなキャリアということなんだろうと思う。僕は、今のところは期待の方が全然大きい。南アの代表から普通に上積みが期待できるというのも、これまでは(残念なことに)無かったことだけに、良いと思う。来年のコパ・アメリカ、楽しみにしたいと思います。
まあ、そんなことを田舎でほえーっとニュースを見ながら思ったりしています。しかし、どこへ来てもやっぱり暑いですね。特に何をするという予定も無いので、極力のんびりと過ごしていく予定です。今日食べたアオリイカの刺身が美味かったです。もちろん地元で水揚げされたもの。一緒に出てきたガンドブリの刺身がちょっとハズレだったのは寂しかったが、それを補えるだけのイカだったと思います。海のものが美味いというのは、やはり素敵だなと思う。
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May 6, 2010
· 生活, 雑感
GWが終わった。と言っても、真っ当な生活をしていないので、あまり影響がない。周りもみんな休みで、街がちょっと静かだったことくらいか。やろうと思っていたことはそれなりにあったのだけれど、2割くらいしか出来なかった感じ。昔からそうだけれど、休みの使い方が下手だなと思う。でも、ライフハックとかああいうのやる気にはならないけど。
CSで昔の「宇宙戦艦ヤマト」の映画とか「アルプスの少女ハイジ」の全話放送とかやっていて思わず見入ってしまった。ハイジは良くできた作品なんだなとあらためて思った。そういえば、スタッフが豪華だもんな。さすがに全部は見られなかったけど。
Jリーグもちょっと見た。テレビでだけど。もうすぐW杯の代表選手発表ってこともあって、そういう視点で見てしまう。俊輔はもういいんじゃないか、とか、前田は本当に選ばれないのかな、とか、ボランチで守備の良い選手いないもんかな、とか、DFライン不安だな、とかとか、そんなことを思ったり。応援したいのだけれど、どうも気合いが入らない。そんな日本代表は、やっぱり嫌だなあ。どうにかならないものか。
そういえば今月は小沢健二のライブがある。無理だろうと思っていたチケットが運良く手に入ったので、まあ楽しみ。不安というか変なドキドキもちょっとあるけれど。できるだけ純粋に楽しめると良いな。
唯一、連休らしく出かけたのは美術館くらい。国立新美術館って初めてだったんだけど、なかなか良い箱ですね。「アーティスト・ファイル2010」という現代作家の企画展を見たのですが、なかなか面白かったです。アートっていろいろあるんだなと。
ということで、1ヶ月ほどエントリーが空いてしまったので、とりあえず投稿。ネットから離れた生活はいつまで続くのかなー。
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February 5, 2010
· スポーツ, 雑感
インビクタス -負けざる者達-
本日公開の映画「インビクタス」を観てきました。実話が基になっており、1995年のラグビー・ワールドカップ南アフリカ大会を舞台にした物語。監督はクリント・イーストウッド。キャストは、南ア大統領のネルソン・マンデラをモーガン・フリーマン、南ア代表スプリングボクスのキャプテン、フランソワ・ピナールをマット・デイモンが演じている。
ということで、簡単に感想など。
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January 5, 2010
· 雑感
久しぶりにPCの電源を付けました。あけましておめでとうございます。ハッピーニューイヤー。
大概だらだらした正月を迎える方なのだけど、今年は一段とだらだらしていたように思う。ようやく復帰。以下、年末年始のことをつらつらと。
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December 7, 2009
· 雑感
不覚にも第1話を見逃し、でも何とか再放送を録画して見てみたらクオリティの高さに驚き、昨日の第2話を見て、久々にしっかりとした作品が作られていることを確信しました。素晴らしい出来映えです。気合いもお金も十二分に注ぎ込んでいるのが、画面から嫌でも伝わってきます。やればできるんじゃないか、NHK。
役者も良いです。変に視聴者に媚びない配役で交換が持てます。秋山兄弟の軍服姿は素晴らしいし、子規も素敵。脇役も豪華だし、演技も充実している。細かく書くとキリがないので割愛しますが、良く出来た作品です。
3年がかりの放送というハードルはありますが、久々に真剣に見入ることができそう。
スペシャルドラマ 坂の上の雲
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October 14, 2009
· 雑感
先月から時代劇専門チャンネルでやっている「黄金の日日」が面白い。大河ドラマのクオリティがこんな高いのかと、びっくりするくらいに面白い。1978年の作品で、大河ドラマ史上でも名作の一つによく挙がる作品。多分だけれども、私のちょっと上の世代からはリアルタイムの記憶にあるんじゃないかと思う。ちなみに私の記憶にある最初の大河ドラマは「おんな太閤記」。
で、名作と評判が高く前から観たかったのがようやく実現。たしか昨年か一昨年にも時代劇専門チャンネルでやっていたと思うのだけれど、その時は見逃してしまった。ということで、念願の「黄金の日日」。
この作品が特長は、ストーリーというか、時代へのフォーカスの当て方なのだろうと思う。呂宋助左衛門という本当はよくわからない豪商を通じての戦国時代というのが面白い。歴史的な事件に何でもかんでも主人公が絡んでくるのはちょっとドラマし過ぎだけれど、でも面白い。
でもって、とにかく、役者陣が良い。ここまで出てきたキャストだと、高橋幸治の信長と緒方拳の秀吉という大河ゴールデンコンビは言うこと無し。特に高橋幸治は素晴らしい。噂に聞いていたけど、これだけ信長らしい信長は無い。今から本能寺が楽しみ。今井宗久役の丹波哲郎も良い。丹波哲郎が好きだからしょうがないけれど、信長と今井宗久のツーショットとかはちょっと痺れる。あと、当時若手の根津甚八は色気があるし、川谷拓三は超はまり役。女優陣も栗原小巻や夏目雅子が本当に綺麗で素敵。主役は当時市川染五郎の現松本幸四郎。悪い訳が無い。で、みんな良いテンションで演技している。
よくこれだけのキャストで1年やったよなと思う。上に挙げたのは主要キャストの一部で、これから時代が進めばまだまだ魅力的なキャストが増えていく。いや、すごいな。さすがにこういうを見ちゃうと、最近の大河ドラマのキャストとかは残念だなと思ってしまう……。
またこういうの作ってくれないですかね、無理な願いとは思うけど……。
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October 13, 2009
· 雑感
といっても目新しい動きもなく、相変わらずダラッとした毎日。
不景気のせいもあるのだろうなと思いつつ、本当にそうなのかどうかはよくわからない。あまり外的要因に頼りたくない、というか強がりなのかな。
この数ヶ月ほど、多少意識もしつつ、ネットからちょっと離れ気味だった。ブログも書かず、日々RSSリーダーでニュースやら人のブログをチェックすることもなく、ツイッターにもほとんどつぶやかず、その他いろいろ使っていたWebサービスも使わなくなり、使うとすると職探しくらい。さすがに求職活動はネットが無いとどうにもならない。で、実際に利用しなくなっても、まあ普段の生活には何の影響もない。当たり前かもしれないけど。新聞とか読まないので、世間の話題には更に疎くなったけど、それもさほどは困らない。そんなものだろうとは思う。おかげで幾つか感じたこともあるけど、いまひとつまとまらない。そう大したことではないけど。あと、ダラダラしているせいか、調べ物とかはパソコンの電源入れるより携帯の方がてっとり早くて良い。不便極まりない端末だとは思うけれど、やっぱり便利だよなと。そろそろiPhoneに変えるべきなのかな。
仕事が始まれば、またいろいろ変わる、というか戻るのかな。
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August 11, 2009
· 雑感
全然更新してなくてすみません。だらだらし過ぎて脳が融解しそうな毎日です。
ちょっと古いんですけど、こういうくだらないコンテンツが楽しくてしょうがない日々です。
Takata Voice Robot
是非、暇つぶしにどうぞ。かなり楽しめます。
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May 27, 2009
· 生活, 雑感
というわけで、5月初エントリ。PCを使わない生活が長くなり、ネットに疎遠な今日この頃です。RSSリーダーにどのくらい未読が溜まっているのか怖いけど、確認するのもちょっと億劫な感じ。こうなると携帯って便利だなあと思う。何か調べたりしたくても、ほとんど携帯で用を済ませる毎日。モバイル業界が伸びる訳だな、なんてことを漠然と感じたりもします。
とりあえず、今月のことなど。
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March 10, 2009
· 雑感, 音楽
なんとなく、そんなことを最近思う。
今までまともに聞いたことがなく、ああ、たしかに桜井はカッコイイですね、くらいの認識だったのだけど、たまたま90年代後期のベスト盤を手に入れた。で、良い曲が多い。これは売れるだろうなあ(というか実際にすごく売れたのだけど)という、キャッチーというかポップさがあるのは当たり前なんだけど、曲として普通に良いんじゃないか?みたいなことを思うようになった。というか、良い。ひょっとすると素敵なバンドなのかな、なんて思うようになった。これが売れているってのは、普通に素晴らしいことなんじゃないかと、そう思わなくもない。
ウィキペディアで見てみたら、オリコンのいろんな記録は持っているし、なんだかずっと売れている。売れりゃそれで良いとは思わないが、ポップミュージックである以上は売れるってことはひとつの大きな評価軸だろうと思う。メンバーも変わらず、これだけ売れ続けているっていうのは、なんつうかポップの神様の恩恵があるんだろうな、なんてよくわからないことを思ってしまう。
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