December 28, 2011
· 雑感
先週まで1週間ちょっとかけてヨルダンとイスラエルをまわってきた。写真など、そのうちアップできるかもしれない。
ヨルダンではペトラ遺跡を見たり、アラビアのロレンスな砂漠であるワディラムで素晴らしい体験をしたりしたんだけれども、それはさておき、彼らは車の運転が荒い。タクシーでは何故か助手席に乗せられることが多かったんだけれども、まじで怖いくらいにすっ飛ばす。シートベルトしよ、と思ったらしなくていいと止められる。いや、これしないと怖いんです。しかも、常に携帯で電話している。何をそんなに喋ることあるんだろうと思うんだけれど、よく喋る。電話終わったら、こっちの方見てどこで覚えたのかわからない変な日本語で挨拶してくる。「ハジメマシテー!」って何度も。そんなサービス精神いらないから前見ろ。時々、両手ともハンドルから離れていたりする。頼むから普通に前を向いてハンドルも握って運転をして欲しいと、何度も心から思った。道は結構整備されている。でも、スピード出す人が多いからか、時々、というか結構な頻度で人為的に凸凹作ってある。あれは何て言うんだろ。しょうがないからその手前ではみんなスピード落とす。でも、大体、基本120~130キロくらいで走る。街から街の移動で使ったせいもあるけれど、ハイウェイ的な道をがんがん走る。でも、昼はまだ良い。夜はもっとひどい。どういう訳か、街灯が点灯していないところが結構ある。だから真っ暗。街と街の間は荒野みたいなものなので、本当に灯りが無い。真っ暗。車のライト+道の端に埋めてある反射板でどこに道路があるかわかる。でも、彼らは昼間と同じようにかっ飛ばしていく。まじで怖かった。
皆様、ヨルダンで長距離のタクシーに乗るときは、必要無いよと言われても絶対シートベルトしましょう。
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November 25, 2011
· 落語
談志が亡くなった。最初の報は一昨日にtwitter経由で入ってきた。ジョブズもそうだった。そういう時代なんだな。驚きは、そんなに無かった。でも、談志のことだからもうちょっと生きてしまうんじゃないか、という気持ちもあったので、やはりちょっぴり唸ってしまった。
でもって、もうちょっと詳しく情報を拾ってみようと、昨日ネットでニュースを幾つか眺めてて知ったことがある。言われてみればそうなのだが、「談志の最後の高座、たしか俺見てるわ」、と。そっか、あれが最後だったか。感慨深いかというと意外とそうでもないけれど、ちょっと独特な雰囲気だったのでよく覚えている。ああ、自慢のネタが増えたな、というのはウソだけれど、まあ良い機会に巡り会えたのは事実かもしれない。
あれは、震災のちょっと前、3月6日(日)に川崎市の麻生市民会館で行われた一門会。談笑「片棒・改」、志らく「長短」などの後に談志登場。最初「長屋の花見」をやった。季節柄なネタ。ああ、声が出ないなあというのが、一番の感想。わかっちゃいたが悲しい。ピンマイク付けているが、ゼェゼェ言ってる息も一緒に拾ってくるので、余計に辛い。声が出ないから抑揚も付かないし、声色もない。ただただネタを繰ってる感じ。でも、わるくはない。不思議なのだけど。でもって、早く終わったからとか短かったから、とかそんなことを言って「もう一席やる」と。もちろんみんな拍手喝采。
んでもって、何やるのかなあと思っていたら「蜘蛛駕籠」だった。時折辛そうにしながらも、淡々と噺が進んでいく。何でこうしてまで喋るのだろうと、思ったりもした。ああ、この人は落語家なんだなと、しみじみ感じた。技巧とか個性とか解釈とか、いろいろなものがそげ落ちた、ただの落語があったような気がする。何となくだけれど。決して、良い高座ではないけれど、彼が落語家であることを嫌でも感じさせられた。みんな一言一句聞き逃すまいというと集中しながらも、一方で声が出なかろうが咳をしようがとにかく温かく見守る、というちょっと独特な客席ができあがっていた。それが結局僕が観た最後の談志の姿だった。世間的にも最後の高座だったようである。
ニュースを見ていると、「型破り、破天荒な落語家」としての立川談志が語られる。で、「型破り、破天荒」な方に着目して、過去のエピソード(議員時代とかさ)だとかをいろいろ書き連ねているものもあったりした。その辺も確かに立川談志ではあるんだけれど、最後の高座のあの姿は、ただただ落語が好きで好きでしょうがない、ただの落語家だったように思える。
不世出の天才かどうかはわからない。それほど熱を入れた訳ではないし、もっと好きな落語家も、個人的にはいる。ただ、そうだな「居残り佐平次」とか、絶品だと思う。幾つか、談志のが一番かもなと思うネタがある。生で観たのは結局2回だけ。その1回が最後の高座ということで全盛期は観ていない。今更ながら残念だなと思う。とはいえ、音源とかは結構聞いていたし、好きな落語家ではあった。若い頃の才気がほとばしっている頃も、ひとり会のDVDとかの頃、晩年のちょっと良い感じの境地の頃、ここ何年かの残念な姿も合わせて、注目せずにはいられない存在だった。そんな談志が居ないというのは、やはり寂しい。
大変な闘病生活であったらしい。どうか安らかに眠って欲しい。そして、あの世でも、いろいろ楽しくやっていただきたい。
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October 26, 2011
· スポーツ
もう数日経つが、予想通りと言えばその通りなんだけれど、とてもとてもしんどい試合を何とか乗り越えてNZが第1回大会以来の優勝。間違いなく世界一強いのに、W杯は勝てないという変な状態をようやく脱した。良かったなと、思う。決勝の試合は本当に重かったし、会場の雰囲気もピリピリと重苦しい感じで、見ていても胃が痛くなるような試合だった。勝てるはず、なんだけどこれはひょっとすると……という過去の沢山の悪夢がまた繰り返されそうな、そんな雰囲気に覆われていたような気がする。ノーサイド後は嬉しさより安堵が大きかったのではないだろうか、NZ国民の皆さんは。
変な呪縛から解放されたと考えると、これからのオールブラックスはもっと強くなるのかな?なんて思ったりもするけれど、どうなんでしょう。
大会で残念だったのは、やはり我らが日本代表。世界との差を、こんなに見せつけられるとは思わなかった。2勝は苦しいだろうと思っていたけれど、結果以上に中身が……。確かに成長したと思うし、強くなってはいるのだけれど、世界もまた同じくらいに進んでいたんだなと、実感。特にランキング的に近しい同レベルな中堅国が、どんどん成長しているような気がした。やばいなあ。頑張らないといけないですね、日本も。でも、やばいよなあ……。
あと、世間的に盛り上がってないことも、とても残念だった。年々マイナースポーツ化していると言えばそうなんだけれども、どこかに昔は人気スポーツだったというノスタルジーみたいなものを、ファンとか協会とか、引きずっているんじゃないだろうかと、ちょっと感じる時があります。世界は変わったし、日本も実際には変わっているし、その上でどうしたいのか、どうするのかを考えないと、いけないのでしょうね。大学ラグビーとか、あのままで良いのかな?なんて時々思ってしまう。
2019年は良い大会が実現しますように。。。
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September 13, 2011
· スポーツ
4年に1度のラグビーの祭典。楽しい日々。世間的な盛り上がりはわからないけれど、サッカーのW杯に次いで楽しみなスポーツイベント。とりあえず第1週目は、大きな波乱は無かったものの、見応えのある試合が多かった。とりあえずは、ジャパン。日本代表。よくやったなと思うし、惜しい試合だった。よく考えれば、オリジナル8カ国なフランス相手に2トライというのは、一昔前なら歴史的なことだったのだけれど、4点差に詰め寄った時はちょっとドキドキした。結果ダブルスコアだったとは言え、強くなったのは間違いないのだろうなと、思う。あと、小野澤が走るとやっぱり楽しい。
試合としては、南アとウェールズの試合は、さすがにW杯という試合で、どっちかというとウェールズを応援していたので、結果は残念。しかし、ウェールズはちょっと目を離している隙に、えらい若返ったんですね。若いキャプテン、がんばってたと思います。
ラグビーはキャプテン見るのも楽しい。キャプテンシーというものが、一番問われる競技の一つかなと思う。単にリーダーという言葉で表しきれないくらい、いろんな役割を背負っている、ように思える。そう考えると、NZのマコウなんてすごいプレッシャーの中でやっているんだろうなと思う。
残念なニュースとしては、今大会でどの程度通用するのか個人的に興味のあったホラニ・龍・コリニアシが早々に戦線を離脱したことか。彼は世界に通用するんじゃないかと思っていたので、もう少し見たかった。
日本の次戦はAll Blacks。どのくらいチャレンジできるのか、楽しみにしたい。オーストラリア-アイルランドあたりも、楽しみ。と言うわけで、あと1ヶ月ちょっとくらい、楽しい日々が続きそうです。
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August 1, 2011
· 音楽
本当に。マジヤバイ、マジヤバイ言うしさ、いやあ、夜中にテンション上がって大変だった。一人で。
ラジオ越しでもあの熱気というか雰囲気の良さということは、現地にいたらどんなだったろう……と想いを馳せつつ、一人ぐっと拳を握りしめてました。ほんと、最後の方はちょっと涙ぐんてしまった。
とにかくうずうずするので、ソニックマニアでも行こうかなと、いま真剣に悩んでいます。
プライマルの「Screamadelica live」とかアンダーワールドとか、あとフッキーによる「NEW ORDER – JOY DIVISION」のDJとか、何だかオッサンホイホイみたいなメンツなだけれど、僕はちょうどそんなオッサンな訳で、ど真ん中ストライク。でもなあ、次の日、仕事じゃないけど会社行かないといけないし……。うーむ、悩む。
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July 31, 2011
· 雑感
ということで、すごく久しぶりの更新はInterFMでフジロックの中継を聴きつつ書いてます。3日間雨で大変だったっぽいけれど、でもでも、やはり行きたかった。悔しい。初日のアークティックモンキーズの中継と聴いてて、まじで不参加が悔やまれました。
まあ今年は早くに行かないことを決めていたので、すごく好みなラインナップなのを涙目で眺めつつ、既に今日は落語会のチケットなどもとっておりました。紀伊国屋で米朝師匠の記念展をやっていてそれの落語会。桂ちょうば、桂宗助、柳亭市馬、桂南光と落語をやって中入り後に米朝師匠とやなぎ句会のメンバーでのよもやま噺。メインは後半?なのかどうかわからないけど、やっぱり後半があったからチケットを買ったというのはある。何と言っても動く人間国宝が拝める訳で、拝観料というか、そんな感じ。
落語家で誰が一番好きかなと言われると、多分米朝師匠じゃないかなあと思うところがある。実際生で高座を見たことは無いので、そんなに堂々と言えないところもあるんだけれど、音源は沢山持っていて、何というかすごく落ち着く。聴いていて心地良いし、面白い。珍品集とかに入っているよくわからない小咄も楽しいし、とりあえず上方の多くの噺は米朝を聴いておけばまず間違いないというのが多い。東京にいると上方の落語を聞く機会はやっぱり少ないので、そうなると米朝や枝雀の音源を聞く、ということになる。実際、その歴史を見れば今の上方落語の半分以上は米朝師匠に依る部分が大きいんじゃないかなあと、思ったりもする。昔、米朝師匠の本を読んだ事があるけど、開拓者というか、中興の祖というか、とにかく一代ですごい仕事をしている。単に落語家というよりは、その辺の功績もあっての人間国宝なんだろうけど。
で、実際に動く人間国宝はどうだったのかというと、言い方は悪いが、本当に動いていた。発言は一番少なかったし、お疲れなのかなと思ったり、話を振られてもちょっと困ったようにぼそっと喋るくらいなんだけど、でもそれはそれで何だか可笑しく、みんな多分満足していたんじゃないかな。大体、やなぎ句会のメンバーもみんな高齢なので、何というか司会は大変。話を聞いてないのか聞こえないのか、その両方なのかわからないけれど、とにかく収集が付かない。でも、何だか面白い。そして、僕たちとは違う時代を生きてきた人たちなんだなあということを、ちょっとしみじみと感じた。多分あの人達は、昭和20年代とか昭和30年代の出来事を10年前と同じように、もしくはそれ以上に鮮明に、覚えていたりするんだろうなと、そんなことをちょっと思った。
そんなことを書いていたら、フェイセズが流れたりしてて、おー、意外とカッコイイなと思ったりしつつ、お酒もちょっと飲んでいる。良いねえ。夏なんですね。
でもって、終わって米朝師匠があっためてた色んな展示資料を見たりしたんだけど、これがまた良かった。米朝師匠が若い頃の東京での落語会のプログラムとか、本当に豪華。何だろうな、あれは。いや、30年後に今の落語会のプログラム見たら、やっぱりそう思うのかどうかはわからないけど、でもすごく豪華だったな。志ん生とか正蔵とか何だか普通に並んでいるのを見ると、ああそういう時代だったかと・・・。そのもうちょっと後の時代だと、米朝、枝雀の二人会とか、行ってみたかったな。楽しかっただろうな。
あとは、正岡容という人を、名前だけはずっと知っていたのだけれど、一度ちゃんと読んでみようかなと、そんなことを思った日でした。
さて、フジロック、THE MUSICは全部流してくれるという噂もあるんだけど、本当なのでしょうか。でも、ラジオの前は寂しいね。
来年は行こう。本当に。
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June 2, 2011
· スポーツ
先週の土曜にCL決勝が終わり、欧州リーグはシーズン終了。なんて思ってたら代表のシーズン。ということで昨日はキリンカップの第1戦。3-4-3、ちょっとうまくいかなかったねえ、という感じでしょうか。いろいろテストしたいけど・・・南米選手権辞退したのは、やっぱり悔やまれる。
CLは予想通り、FCバルセロナが勝った。何というか、もうあっさり勝った。すごい差があったように思うし、きっとマンUの選手とかは結構がっくりきたんじゃないかなと気の毒になるくらい。
いま、世界で明らかに1チームだけ違うフットボールをやっているのがバルサなんだろうな。とは思うのだけれど、これがフットボールの進化形、未来形なのかと言うと、よくわからない。あんなのできるのバルサだけじゃないの、と思ってしまう。個人的にバルサのスタイルは嫌いじゃないし、むしろ好きかもしれない。攻撃的な戦術が好きだし、美しいフットボールが好きだ。でも、どっちかというと、僕の中にある美しいフットボールは昔のオランダ代表とかそんなイメージ。3-4-3でワイド使って、速くて、強くて、美しく、そしていつも良いところで負ける。そんなチームが好きだなー。
バルサの試合を見ていると、フットサルかよ!と突っ込みたくなるシーンが多い。後藤建生さんが言うように「ハンドボール化」しているのかもなあってくらいにミスしないし。バルサ相手にあんまりガチガチに守ると「アンチフットボール」とバルサファンやチャビ先生に怒られてしまうんだけれど、じゃああのバルサのスタイルは王道なのかというと、よくわからない。CL決勝を見たイングランドのファンはどう感じたのだろうな、とか気になってしまう。いや、素晴らしいチームで素晴らしいスタイルだとは思うんだけど。みんなが目指せるスタイルじゃないだろうし、目指したところで面白くないような気がする。
日本代表の未来形はどうなるんだろうな、なんてことを合わせて考えると、当たり前だけどフットボールの正解が一つの訳はないので、日本代表的なスタイルが出来れば良いんだろうなと思う。正解があるのかどうかもわからないし。ザッケローニの理想像はクライフ時代のドリームチームなバルサなのかなあ、なんて思ったりもする。3-4-3が好きな人って大体そうなんじゃないかな、なんて。何にせよ、早く遠藤の後釜が欲しいなあというのが一番の悩みでしょうか、日本代表は。
何だかまとまりの無い与太話になってしまいましたが、フットボールのスタイルって面白いし、難しい、ですね。
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May 6, 2011
· ネット, 雑感
本日はGWも後半の平日。ということで、休みを取っても良かったのだけれど、特に予定も立てなかったので出社。SWOT分析とか慣れないことをやったりしつつ、ちょっと息抜き中。午後は企画書を書くかもしれない。
どうも震災以来、エントリが書けない。というか、久しぶりに書く気になった。そろそろ書かないとこのまま閉めちゃいそうな気もしたし。
何で書けなかったのかなあと考えると、それは多分に自意識が過剰な所もあって、何を書いても上滑りしそうな、地に足が着かないような、そんな気分がしていたというところ。でも、なぜかtwitterは使っている。しばらく使って無かったのだけれど、震災以降よく使う。半分以上は情報収集が目的ではあるけど、自分でもどうでも良いことを結構垂れ流している。こっちに書いても良いのだけれど、何となくtwitterの方が気分的に楽だし、まとめて書く気力が無かったということかもしれないし、そもそもまとめて書くほどの内容じゃないというのもあるかもしれないし、飯食ったとか作ったとか、何を聴いたとか、落語がどうとかそんな話くらいしか書けないので、気が引けたのかもしれない。
twitterって気楽で良いなと思う。脊髄反射だけで使える感じ。良し悪しだけど。その分だけ変なデマとか、目を疑うようなツイートとかも流れてはくるんだけれど、まあその辺は人が、ユーザーが増えたんだなあということで、なるべく流している。フォロワーとかあまりメンテしてないしなあ。で、これはtwitterのせいかどうかわからないけどRSSリーダーを読まなくなった、ように思う。僕の情報受信量のキャパがパンクしただけかもしれないけど、チェックするにも時間とかやる気の限界がきているのと、本当に読みたいなと思うブログの主のtwitterをフォローしておくと大体それで足りている。ニュースもいろいろリツイートだったり含めて流れてくる。じゃあ、情報ソースとして機能しているかというと、やっぱりあやふやな情報も多いので、情報をチェックする起点になっているという感じか。あとは、何名かのお陰で和んだりもしている。
でもって、最近扱いに困っているのがFACEBOOK。どう使おうか悩み中。アカウントは大昔に作って放置しているんだけれど、段々と友人のリストが増えてきた。といっても10人まであと一息な程度だけど。ここは実名制だし、いわゆる本当に「ソーシャル」なネットワークなので、その「ソーシャル」にどういう態度で臨もうかがいまいち踏ん切り付かない。もう少し、ここは様子見にしようかなあとか思ったりしている。
でもって、あんまりいろいろ考えすぎると表題のような気持ちになってくる。もっと気楽で良いとは思うんだけど。
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March 13, 2011
· 生活, 雑感
来週に向けての洗濯などが終わり一息。東京は明日から少しずつ日常に戻るのか、どうなのか。不思議な感覚。
地震で恐怖を感じたのは今回が初めてかもしれない。それでもこうして普通に生活しているのだから、幸せなのだと思う。
被災地のかたにはお見舞いを申し上げます。
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February 24, 2011
· 音楽
今年最初のエントリが2月も終わりというのはどうかと思いますが、とりあえず久々にライブ行ってきました、の報告。といっても、既に1週間以上前のことなのですが……。
Foalsは都合4回来日をしているはずですが、見るのは初めて。やっとお目にかかれたという感じ。で、初めて見た感想としては、思ってた以上にライブバンドな奴等でした。
1stの曲は元からライブ映えしそうなものばかりだし、ダンスミュージック的な要素をうまく取り込んだ盛り上がりやすいものばかり。問題は、とても深淵で叙情的な世界に踏み出した2ndの曲をどうするのかな?といったところが気になるところでした。個人的な感想としては、精神的な雰囲気もする2nd世界観を漂わせながらも、身体性を強くしたというか、躍動性を増したアレンジでやっていたように思う。お陰で1stの曲とも違和感なく聴けました。ライブ聴きたいと思っていた「Spanish Sahara」は、結構ぐっとくるものがありました。
演奏的に安定していたのはさすがに1stの曲の方。特に、アンコールでの「The French Open」、「Hummer」、「Two Steps, Twice」と畳込んだところは圧巻。
あと、今回のツアーに帯同しているHOLY FUCKが素晴らしかったです。エレクトロ?になるんでしょうか。もっと盛り上がっても良いんじゃないかと思うくらいに、熱いパフォーマンスでした。
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