June 30, 2009
· ネット
最近、ツイッターでフォローされましたメールがよく届く。1年以上近く放置しているのに、何でこの人はフォローしてくるんだろう???と不思議に思ったりする。まあ、まとめてフォローしたりできたような、できなかったような、記憶が曖昧だけど、そんな具合でフォローされたのかな?と見てみると、十数人しかフォローしていなかったりして、何故に俺を選ぶ???なんて思ったりもするんだけれど、まあいいか。
それだけツイッターが普及してきたということなんでしょうね。
何となく、というか前職が会社から気軽にブログとかSNSにアクセスできる業界じゃなかったというだけで放置していたので、そろそろ復活しようかな。
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June 10, 2009
· 仕事
あまりダラダラした生活もいかがなものかと思い、最近知り合いの会社でアルバイトをしています。
ただ、バイトだと自分のPCじゃなく余ってるPCを使うことに。そうなると、気に入ったブラウザが入ってないとか、エディタが入ってないとか、いろいろ気になるものです。
今までこういう経験が無かったので知識が乏しかったのですが、そういえばUSBメモリで持ち歩けるソフトとかあるようなないような……と思い調べてみると、結構充実しています。FirefoxとかOperaが持ち歩けるのはちょっと感動します。
参考にしたのはこんなサイトとかです。
「USBメモリに入れて持ち運べる便利なソフト」まとめ @Wiki
Portableapps.com
セキュリティが厳しいとUSBメモリが使いにくかったりしますが、使えるときは何かと便利。OpenOfficeのポータブル版とかまであったりするのは、すごいものだなと思います。
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May 27, 2009
· 生活, 雑感
というわけで、5月初エントリ。PCを使わない生活が長くなり、ネットに疎遠な今日この頃です。RSSリーダーにどのくらい未読が溜まっているのか怖いけど、確認するのもちょっと億劫な感じ。こうなると携帯って便利だなあと思う。何か調べたりしたくても、ほとんど携帯で用を済ませる毎日。モバイル業界が伸びる訳だな、なんてことを漠然と感じたりもします。
とりあえず、今月のことなど。
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April 17, 2009
· 料理
先日、カレー粉が切れたので新しく買ってきたのだけれど、パッケージに惹かれて買ったのがこの「インディアンカレーパウダー」。

パッケージ同様に中身もなかなかいけている。ウコン、コリアンダー、クミン、メッチ、フェンネル、唐辛子、シナモン、チンピ、ナツメッグ、クローブ、ジンジャー、ローレル、オールスパイス、ブラックペッパー、ガーリック、と必要な香辛料が一通りバランス良く入っている。なかなか使い勝手が良いです。
炒め物等で何度か使ったのですが、やはりカレー粉はカレーを作らなきゃいかんだろう。ということで、先日作ったのがこのポークカレー。

個人的なレシピで、玉葱とか人参等は炒めてスープにしたところで、全部ハンドブレンダーで粉砕しています。固形の具は豚肉だけ。多分、ハンドブレンダーの後に漉し器(フレンチで使うシノアみたいなの)で漉せば、滑らかな、お店の欧風カレーっぽくなるのではないかと思います。一度、やってみたいと思っています。
味の方はまあまあ。カレー粉的にも合格点。値段安いし、しばらくはレギュラーとして定着する見込みです。
ちなみに、埼玉県の(恐らくは)小さな会社(その名も「インディアン食品」)の製品のようで、ひょっとすると関東ローカルなカレー粉なのかななんて思ったりもします。ネットでちょっと調べると関西の方で手に入りにくいようなことを書いている人もいました。
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April 17, 2009
· 料理
スロークッカーを買って以来、一番よく使ったのはひょっとするとジャムかもしれないなあと思う。そのくらい簡単。本当に簡単なので、皆様も是非ジャムは手作りにした方が幸せですよ、とオススメしたくなります。
手作りの魅力は「ああ、こいつはフルーツだな」というフレッシュな香りと甘み。すごく幸せな気分にさせてくれて、ヨーグルトなんか食べるのが楽しくなります。多分、フレッシュチーズとか、ジャムの種類を選ぶかもしれないけどブルーチーズなんかと合わせるとオシャレなつまみにもなるはず。
ということで、今回はジャムの王道、イチゴジャム。気分でレモンピールを加えてみました。思った以上にレモンの香りが出ていて、爽やかな仕上がりです。

スロークッカーに直接適当に切ったイチゴと三温糖とレモン果汁とレモンピール(一度煮こぼして灰汁を取ったもの)を入れて、ちょっと(30分くらい?)放置した後に、スロークッカーの弱で3時間。

3時間後。煮崩れないで原型をとどめているので、お好みで木べらなんかで潰して瓶詰め。長期保存するなら、丁寧に灰汁を取ると良いのではないかと思います。灰汁があるとカビやすいそうです。

温かいうちに瓶詰めして冷ます。長期保存するなら、ここで60~70度くらいのお湯で湯煎するそうな。
切って鍋に放り込んで、3時間後に瓶に詰めているだけ(かなり手抜きなレシピです)。なので、手間がほとんどかからないです。そのせいか、僕の場合は毎回1ヶ月で食べきるくらいの量しか作らないです。無くなったら、果物屋さんに行って適当なフルーツを見繕ってまた作る、というサイクル。
3ヶ月とか半年保存はしたことないです。そのため砂糖は少なめ。果物1に対して砂糖0.5くらい。保存重視なら1:1くらいが良いと聞いたことがあります。
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April 13, 2009
· 料理
を食べながらこの記事を書いている。なんだか早起きをしたらお腹が空いたので、作ってみた。
ジャガイモのパンケーキだけれど、これはなかなか美味しい。スイスとかドイツとかポーランドとか、たぶんそっちの方の家庭料理だったように思う。本当はすりおろしたジャガイモを使うレシピが正しいように思うけど、面倒くさかったのでレンジで火を通してマッシュしたポテトで。それでも十分に美味しい。バターで焼くと良い。これは朝食だなって味がする。美味しいソーセージなんかを添えると良いんだろうけど、生憎とソーセージが無かったのが悔やまれる。悔しいので、薄い生地の間にチェダーチーズのスライスをはさんで焼いてみたら、これは予想通りに美味しかった。
レシピは適当で、ジャガイモをつぶした(本当はすりおろした)のに卵とか小麦粉とか加えて焼くだけ。分量は好みのものを探せば良いと思う。限りなく朝マックのハッシュドポテトに近いものだったり、限りなくチジミに近いものだったりと、分量を変えるといろいろできる。たぶん、ニラとか入れてチジミにしても美味しいはず。油多めにして、表面はできるだけカリカリに焼くと香ばしくてたまらない。中はほっこり、もっちり。あらかじめ軽く塩こしょうしておくと良い。リンゴビューレとかジャム付けて食うにもアリらしいです。やったことないですが。
ジャガイモは偉いなと思う。つくづく関心をする。和洋問わず、活躍の場が多い。しかも安い。こんなに安くて良いのかなってくらいに安い。そう考えるとマックのポテトは高いなあと思う。家でポテトを炒めた方がよっぽど美味しいのに、と思うのだけれどついつい買ってしまう。あれは何なのだろう……。
ジャガイモは日持ちする。そこも偉い。常備する野菜の一番手じゃないかなと思う。あとは玉ねぎ、人参、長ネギ、大根なんてあたりが常にあると、何かと使い勝手がある。あとジャガイモが偉いのは、お腹がふくれること。空腹時にジャガイモだけでも何とかできる力がある。玉ねぎとか人参だけでお腹いっぱいにするのはちょっと大変だけれど、ジャガイモは何とかなりそうな気がする。いま食べ終わったパンケーキにしたって、ほとんどジャガイモだし。ヨーロッパの寒い地域で主食になるのも、うなづける。本当に良い奴だなと思う、地味だけど。
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April 10, 2009
· 音楽
たまたまヴィレッジヴァンガードで流れていて心を奪われたのが、スコット・マーフィー。
以前にALLiSTERというバンドでやっていた彼です。アメリカはシカゴ出身のパンクミュージシャン。なんだけど、日本が好きでJ-POPをカバーしたら好評でアルバムまで出しちゃった人。
まず1曲目、槇原敬之の「どんなときも」のカバーでやられた。なんだろうこの気持ちはってくらいにワクワクしつつニヤニヤする。ALLiSTER時代に出しているアルバムでの「チェリー」なんかも結構ツボにくる。2曲目にいたっては「となりのトトロ」だし。変なおもちゃ箱ひっくり返しちゃったようなアルバムで結構おもしろいです。
それにしても日本語上手いなー。
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March 21, 2009
· 落語
白酒ひとり@内幸町ホール(3月17日)に行ってきた。
平日とは言え前売りで売り切れての、ほぼ満席。若手真打の有望株だけのことはあるなと思ったり、落語ブームってのが根付いてきたのかな、なんて思ったり。そんな独演会。独演会というのは、何と言うか良い。当たり前だが、その落語家のファンしか来ない(はず)。だから、ある程度思い切ったことができる。ネタおろしだとかもできる。この会だと、質問コーナーなんてのがあって、ファンからの質問(アンケート用紙で集められた)に答えている時間があったりする。ファンじゃないとわかりにくい話もあったりして、そういう距離の近さ、密度の濃さみたいのが、特にこういう規模の大きくない独演会は良いのかなと思ったりする。
この日は3席。
替わり目
-質問コーナー-
花見の仇討ち
-仲入り-
幾夜餅
花見の仇討ちはこれから季節なので、いろんな高座で聞くだろうなって思いつつ楽しかった。個人的に、今年初の花見の噺でした。
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March 20, 2009
· 落語
もう1週間も前(3月13日)に行った立川談春独演会。なんだけれど、どうにもうまく感想が書けないので放置していた。
演目は次の通り。
こはる 「十徳」
談春 「厩火事」
-仲入り-
談春 「蒟蒻問答」
談春の一席目は「厩家事」。厩火事といえば、古くさいけど文楽で、当たり前だけれどそれに比べるとずっと現代的。ただ、そんなに変えている訳でもなく、きっちり古典。にも関わらず、何故か現代的に聞こえる。その辺が談春の素晴らしさ、上手さなのかなと思う。「蒟蒻問答」も同様。「シシカバブ問答」なんて改作を演じる談笑とはその辺が大きく違う。どっちが好きかは、また別の問題だろうけど。
この日一番感じたのは会場の熱気。みんな本当に楽しみにしていたんだな、というのが否が応でも伝わってくる。何しろ、談春のチケットは取るのが大変。本人も恐縮していたが、それだけ期待感がある訳で、そんな空気というのが、何とも言えず良かった。個人的に言えばすごい感動は無かったけれど、そういう場に居合わせられたのは良かった。落語ファンとして、これからこの落語家を同時代で見ることが出来るというのは、やっぱり幸せなことなんじゃないかな思う。
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March 12, 2009
· 落語
今月は落語三昧にしようかな。
という訳で、仕事をしていたら絶対行かないであろう溝の口、しかも18時半スタートの会に行ってきました。談笑師の独演会。
一応、前売りでチケットを買っていたのだけれど、当日券もあったようで結構空席が多かったです。そのせいなのか、始まる前に係員の人がやってきて、よろしかったらもっと前の方の席で、みたいな感じで席を替えてくれました。始まってからも、遅れてきた人に「今日は自由席なんで」なんてことを言ってる談笑師もなかなか面白かったです(もちろん本来は全席指定)。
「錦明竹」
「まんじゅう怖い」
-仲入り-
「芝浜」
錦明竹は、与太郎と旦那の絡みも面白かったが、何より後半の加賀屋佐吉方から来る使いがすごかった。なぜか東北弁(風)。元の関西弁バージョンの比じゃないくらい、全然聞き取れない。ノーマルな錦明竹でも普通に面白くて好きなんだけど、これは楽しかった。
続けての2席目は、客席にリクエスト聞いたりしつつ、結局リクエストかからなかった「まんじゅう怖い」。基本は談志バージョンがベースで、まんじゅうだけでなく、豆かん、ゴーフル、なめらかプリン、クリスピークリームドーナツと、いろいろ甘いものオンパレードで攻める感じ。個人的に、前半のいろんな虫が怖いって時の、やや悪意のある虫の気持ち悪い描写が、気持ち悪いんだけど良かった。ああ、こういう悪意のある人なんだな、ってのがわかって。
仲入り後は根太出しされていた「芝浜」。有名?な「シャブ浜」ではなく、しっかり古典の「芝浜」。とはいえ、上手に、かなり変えてます。元の話も完成された話だけれど、突っ込みどころが無い訳ではなく、その辺りをうまく改変した感じ。ああ、芝浜ってこういうサゲ方ができるんだ、みたいな新しい発見。素敵な「芝浜」でした。これは結構好きになれそうな気がします。
談笑師匠をちゃんと聞いたのは実は初めて。見たいなあと思いつつ、なんだかんだチケット逃し続けていたので楽しみにしていたのですが、大満足。ベースがしっかりしつつ、どうやったらもっと面白くなるだろうという工夫が多くて楽しい。あと、先にも書いたけど、良い意味で悪意のある感じがして、こういう人は好きです。
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